排水溝のネットに髪がたくさん!私の髪どうなってしまうのだろう

産後の抜け毛体験談

薄毛で辛い思いをしたのは、昨年の初夏の頃でした。

4月上旬に子供を出産したのですが、出産後2ヶ月を過ぎた頃から抜け毛が酷くなっていったのです。

その頃はお風呂に入ってシャンプーをすると、排水溝のネットに髪が沢山集まっている状態で、「私の髪ってどうなってしまうのだろう…」という不安が大きく募りました。

元々髪が細く薄い方だったので、心配でなりませんでした。

丁度子供の3ヶ月検診を受診した時に、担当されていた先生に薄毛のことについて相談してみたのです。

すると、「産婦人科の先生から言われていませんでしたか?」と言われたのです。

難しいことは覚えていない部分もありますが、女性は妊娠をするとお腹の赤ちゃんを守るために、女性ホルモンが通常より多く分泌されるようになるそうです。

女性ホルモンが多く分泌されることで、髪を成長させたり抜けづらくなるようです。

普通は、髪の毛の成長は髪が伸びている時期と、抜ける時期、次に生えてくる時期などのサイクルが繰り返されているそうですが、女性ホルモンが多く分泌されている妊娠中は髪が抜けづらい状態になっていたということ。

それが無事に赤ちゃんを出産したことで、女性ホルモンの分泌が正常に戻るので今度は抜けずにいた髪が一気に抜け始めるのだとか…。

通常の髪の生え変わりのサイクルに加えて抜けてしまうので、一時的な薄毛の状態になってしまうケースがあるというのです。

また、出産後に赤ちゃん中心の生活環境になるために、睡眠不足などストレスも女性ホルモンのバランスを崩してしまい、薄毛に繋がる原因にもなるのだとか。

それでも、徐々に薄毛が進むことにとても不安を覚えました。人からどう見られているのか気になって、帽子を被らなくては外出出来ないほどでした。

3ヶ月検診の際の担当の先生が言うには、「一時的なものなので、時間の問題で元に戻りますよ」とのことでした。

確かに、出産後の翌年には以前の髪の量に戻ることが出来ました。

その当時は、インターネットなどでも「産後の抜け毛」については、色々調べていました。

抜け毛の多さにショックを受けて、「どうなってしまうのだろう?」と心配し過ぎてしまうのも、それがストレスになって更に抜け毛が増えてしまうということもあるそうです。

「産後の抜け毛」「産後の薄毛」は、特別なことではないと思うようにすることも大事なことのようでした。

問題の赤ちゃん中心の生活環境でのストレスについては、旦那様に協力してもらうなどして緩くするしかないかもしれません。

夜鳴きや夜の授乳などの対応を旦那様に協力してもらうだけで、睡眠不足によるストレスは緩くなりますから。


ある日自分のおでこをじっくり見たらどの角度から見ても薄くなっていたトップへ