ある日自分のおでこをじっくり見たらどの角度から見ても薄くなっていた

私の育毛体験談

おでこ
31歳 男性 会社員


30歳の誕生日に鏡でじっくり自分のおでこを見たとき気付いたことがあります。

髪が薄くなってきているのではないか?自問自答して悩むこと数分、どの角度から見ても薄くなっていていました。

自分の頭髪はフサフサだと信じ込んでいた自分にとって大ショックでした。

ちゃんと残業代が出るのでブラックとはいえないのかもしれませんが、とにかく休日が少なく、朝早く出勤して夜遅く帰ってくる事に何の疑問も抱かなくなった生活を送っていました。

学生の頃は自炊をしていましたがそんな気力もなくなり、コンビニの弁当や目に入ったラーメン屋で適当に晩御飯を過ごす毎日。

精神はそんな暮らしに適応していきましたが毛髪は耐えれなかったようです。

そして鏡でじっくり見るまで自分の外見を把握できていなかったことにも驚きました。

技術職でありむさくるしい男しかいない職場では、髭が伸びていようが鼻毛が出ていようが気にする人間などいませんでした。

そんな環境はある意味で楽でしたが、それゆえに毛髪が発するレスキューのサインが間に合わなかったようです。

いやそれでもまだ全部抜け落ちたわけではありません。これからケアを万全にして少なくとも現状を維持しなければと決意します。

私は独身でありこのまま順調に薄毛が進行していけば、伴侶を探すのに苦労するでしょう。

その日から意識転換して、友達に女の子を紹介してもらったり、合コンに参加するなど自分になりに努力しました。

そしてある合コンの場であだ名について話題になりました。

その時は何も気にしていなかったのですが、知人の一人が私の事をそのまんま〇〇(私の名前)とあだなをつけました。

名前の由来はいわなくても分かるかと思いますが私の薄毛はでこから進行しておりタレントのそのまんま東さんのような外見でした。

私は薄毛を他人から指摘されたのはこの時初めてでした。

誕生日の一件から自覚しながらもショックを受けうすら笑いを浮かべながら、心臓の鼓動が早まっていうのを感じてお酒を飲みながら心を落ち着かせようとしました。

この流れをなんとかしないと思っていましたがなにしろテンパっているので言葉でてきません。

私は何もできないまま合コンは終了しました。私は帰り際とても惨めな気持ちになりあだ名をつけた知人……合コン前は友人だったのですが自分の中で降格しました。

彼におまえを一生恨むといって電車で帰る気力もなかったのでタクシーを捕まえて茫然としながら帰りました。
今では薄毛にも慣れて以前ほど指摘されてもショックを受けなくなりましたが、コンプレックスであることに変わりなく頭髪のケアに悩まされる毎日です。

私が育毛を決意した日

21歳 男性 学生

私は学生時代に薄毛になり始めて、就活を行う頃にはかなりの薄毛になっていました。

しかしサークル活動時にはニット帽やハンチング帽、キャップやハットなどを自然にかぶることで薄毛を隠していました。

むしろ帽子が好きなオシャレな男性としてサークル仲間の女子から一目置かれる存在でした。

私もサークル仲間の後輩女子のひとりに好意を持っていましたので、そう思われることは嬉しく薄毛は隠し通そうと誓っていました。

そんなある日、サークル活動の一環で飲み会が開かれました。

都内の会社員が多い地域の居酒屋での飲み会です。

私はニット帽をかぶり、楽しく飲み会に参加をしていました。

となりには私が好意を抱いている後輩の女性が座っています。 すっかり仲が良くなっていたので、告白するのも時間の問題、あとはタイミングだけだと考えていました。

飲み会が始まってからしばらく経った頃、私たちの隣に座ったサラリーマンの団体がかなり酔っているのに気づきました。

そしてその中の年配の男性が私に向かって言いました。 「飲食店で帽子をかぶるな!」と強い剣幕で言うのです。

私を始め、サークル仲間は「困ったなぁ」という感じで苦笑いをしていたのですが、年配の男性の勢いは止まりません。

サラリーマンの部下と思われる男性もたしなめているのですが、酔っていて聞く耳を持たないという感じです。

場が徐々に緊迫します。 そのうちにサラリーマンもサークル仲間も私を見て、「面倒だから、帽子を脱いでくれ」という空気になりました。

後輩の女子も「脱げばいいじゃないですか」という目で私を見ます。

私は仕方なく、ニット帽を脱ぎました。

その時「ハゲじゃん」、みんなの心の声が聞こえました。

その日の帰り道に、私は育毛をすることを誓いました。


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